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潜在意識!マーフィーの法則
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お越しいただきありがとうございます
sun&moon

「病気になるのは生活を見直す良い機会」と、いろいろなところで耳にします。数年前にタヒボ茶を飲用する機会を得て以来、「病気は病院で治すもの」という固定観念が崩れました。古代インカ帝国の時代から飲みつがれてきた健康茶といわれてますが、古くから存在している物が、とても未来的だとも感じ、その潜在能力に心惹かれました。
当サイトは、タヒボ茶の話題を中心に、レイキヒーリングその他の、心と体の健康法、人間本来の免疫力を活性し、自然治癒力を高め病気になりにくい体をつくるための生活に役立つ、様々な情報をお伝えします。

タヒボ茶という名前で販売されている商品(イペ茶等含む)も安価なものから高価なものまで現在では数多くありますが、自分が愛飲しているという理由から記事の中に登場するタヒボ(TAHEEBO)茶は、ある特定の商品を念頭にコメントさせていただいています。

ご質問などございましたら、お気軽にメールをいただくか、お電話にてご連絡ください。
当方の連絡先につきましてはこちらをご覧ください。
| はじめにお読みください | 20:12 | - | - |
抗腫瘍活性を高めたタベブイア・アベラネダエ(NQ801)の開発にあたって
今や我が国では、国民病として定義されるようになった「がん」はほぼ1世紀以上、世界各国の多くの秀逸な研究者による真摯な研究、解析にも関わらず、いまだにその全容が確定できていません。

その結果として、生体内の異常タンパク質生産によって死にいたる疾患、加えてこの症状による人的、経済的損失は多大な影響を生じることが判明しています。

このような益々増加する可能性のある、人類における危機管理を必要とする状況に対して、その有用な防止に向けた試みとして、私が長年研究してきた南米薬用植物、タベブイア・アベラネダエの抽出エキス(成分名:NQ801)を改良、抗腫瘍活性を高めた新しい試料の開発を思い立ちました。

過去20年にわたる基礎研究では、生体内で様々な有用性が確認されてきました。がん疾患の予防について、有用であるという研究発表が多数報告されています。
腫瘍の臨床概念の明確さに比べて、腫瘍の本態はますます不明確化する傾向にあり、腫瘍細胞に特徴的な形質が正常細胞にも存在するとの認識、加えて年齢、性別に関係なく多種多様であるとの認識から、ひとつの考えとして積極的に腫瘍細胞と対峙するのではなく、生体内で合理的に共存共栄する状態を支持することも大切と考えました。

●“がん統合医療”の考え方が重要に

今回の研究開発形試料は、まさにそのような思考を目指したものです。特殊製法により、これまでに使用してきた製剤よりも、NQ801の含有量を増量し、さらに有効性を高めた新試薬を開発しました。

これにより、抗腫瘍作用が一段と強化されることが期待できます。現在300万人いるがん患者は、7年後の2015年には2倍近くの540万人まで増え、国民の2人に1人が、がんで亡くなると予測されており、「がんの2015問題」と指摘されています。

がん対策では食生活などの生活習慣を改善することが第一であり、がん予防医療を推進することが求められています。また、基礎、臨床を問わず、がん治療に携わる全ての医療従事者にとっては、QOLを向上させる“がん統合医療”の考え方が重要になっています。今回、開発した研究開発形試料が基礎研究、臨床研究を経て、生活習慣病の改善や予防に寄与できれば幸いです。

京都府立医科大学 分子医科学教室 助教 徳田春邦先生
メディカルニユートリション 112号 より 
| タヒボの研究 | 10:01 | - | - |
タヒボの発ガン阻害と抗ガン効果
◆ガンの未来は天寿ガンとの共生に

我が国では、ガン死亡率が年々増加しており、減少する気配すら見えてきません。ところが、同じ先進国のアメリカでは、1997年からガンによる死はどんどん減ってきているのです。西洋医学における治療法にはさほど変わりないはずですが、ではどこにこのような差が生じるのかを考えてみました。

すると、アメリカでは盛んになっている代替補完医療に思い当たったのです。現在のアメリカでは、医療体系の中に代替療法も認められ、統合医療という形への取り組みが行なわれているのです。それに加えて、国民全体が健康補助食品、ハーブやサプリメントを積極的に生活に取り入れています。これらのトータルな法則が、おのずとアメリカ国民におけるガン撲滅へ導いたと考えられるのです。

さて、ガンは昔から死を招く難病とされ、恐れられてきました。そのため、外科手術でむりやり切除したり、大量の抗ガン剤や放射線照射で副作用に苦しむなど、医療現場での葛藤が続いているのです。ところが、最近では『ガンを無理に抑制するよりは、長く仲良くつきあっていこう』という概念が登場してきました。

実はガンは、特に高齢の方を病理解剖すると、ほとんどの人にできているのです。ただ増殖したり苦しい症状が出ることなく、本人も気づかずに天寿を全うすることから、「天寿ガン」と呼ばれています。これが一番良いガンとの付き合い方で、ガンがあってもガンでは死なないという共存共栄のあり方なのです

人体を構成する60兆の細胞の中で、ガン細胞はたった1個から始まります。それが増殖を繰り返し、100個になり、1000個に増え、やがて悪性の巨大な細胞組織に変貌していくのです。ガンを発見できるのは細胞が約10億個以上になってからです。1個のガン細胞が100万個に増殖するまでに3年かかるといわれていますから、この間に増殖を抑える予防措置を取れば、十分天寿ガンへ誘うことが可能なのです。栄養たっぷりの野菜や果物でバランスのよい食生活を送り、機能性食品も積極的に摂取するなど、自分でできる方法はいくらでもあります。
ガンはもはや治療するものではなく、予防するものといえるでしょう


◆健康樹木茶『タヒボ』の抗ガン性

南米アマゾン川流域に自生するノウセンカズラ科の樹木、タベブイヤ・アベラネダエについて、生化学の分野で研究することになったのは、京都大学の故・上田伸一先生の依頼がきっかけでした。この樹木の内部樹皮から摂取した素材は、インディオ達の伝承薬として伝わってきたものでした。主成分である色素成分キノンに、何かとてつもない薬効がふくまれているのでは、と推定したのです。

そして長年に渡った研究の結果、NQ801という抗ガン作用の強い有機化合物が発見されたわけです。植物成分の研究で気をつけなければならないことは、どこの場所で採取したものか、季節はいつか、どんな土壌かなど、植物の育った環境を重視しなければならないことです。そこには、意外と重大に意味が隠されていることがあるのです。

タベブイヤも同じで、違う場所で採取したものからは、抗ガン作用の強い有機化合物NQ801がほとんど含まれていませんでした。このため、タヒボ製品には類似品が多数存在しますが、別の製品にはほどんど薬効成分が認められないのです。これは多分条件が異なった場所の素材と思われます。
現在、タヒボは現地の人のみが知る特定の場所から採取したものだけで、製品化が行なわれています。おそらく、その周辺の土壌や季節、樹種などによって、特殊な薬効成分が発生するのでしょう。これは薬用植物の観点からは、重要な事で、自然界の植物とは、まさに自然の恵みといえるのです。

私と上田先生は1989年に行なわれた日本癌学会総会での発表を皮切りに、海外の学会も含め20数回もの研究発表を行なってきました。やがて日本、アメリカ、中華民国(台湾)と抗ガン作用による特許を取得するに到ったのです。

私たちはガンウィルスが感染した培養ヒトの細胞に、タヒボの薬効成分NQ801を投与すると発ガンが抑制されたことを発見。そこから多種のガン細胞を使って実験を行ないましたが、試験管内でヒトの肺腺ガン、結腸ガン、前立腺ガン、胃ガン、血液のガンである白血病などに薬効成分NQ801を投与しました。するといずれのガンも死滅または増殖の抑制が確認されたのです

しかも、正常なヒトの細胞の場合は、分裂の抑制こと起こりますが、死滅することはなく、薬効成分NQ801の作用が減少すると再び元のような分裂を始めたのです。このことから、タヒボに含まれるナフトキノン系の成分は、ガン細胞には強い毒性を示して増殖を抑え、正常細胞には死滅するほどのダメージを与えないことがわかりました。細胞を傷つけることがないため、実際に投与しても副作用が生じる可能性は低いということになります。事実、タヒボを愛飲している患者さんに、強い副作用の事例は出ていないという臨床報告もあるのです。

ガンは第一段階であるイニシエーションと増殖してさらにガン化が進む第ニ段階のプロモーションを経て発生していきます。抗ガン剤は、このときにガンの増殖を阻害したり、直接ガン細胞を殺す作用を持つのですが、正常細胞と見分けながら攻撃するわけではないため、正常細胞もやっつけてしまいこれが副作用を生じさせるのです。

私はさらに研究を続け、EBウィルスという発がンウィルスによってガン化された細胞に、化学物質のTPA(発癌プロモーション)を投与してガン化を促進させるという、発ガン抑制効果の実験法を行ないました。そのTPAの段階で、タヒボ茶NQ801(タベブイア・アベラネダエ抽出液)を投与し、ガン化促進がどのように変化するかを検討したのです。

さらに皮膚ガンをおこす物質をマウスの皮膚に塗布し、発ガン促進の化学物質も投与しました。そこにタヒボ茶を投与するマウスと、しないマウスでガンの状態を観察していきました。するとタヒボを入れた培養液では、ウィルスによるガン化が見事に抑制され、さらにタヒボを投与したマウスは、ガンの発生が有意に抑えられるという結果が出たのです。

これらの結果からタヒボのNQ801は発ガンにおけるイニシエーション及び、プロモーションの2段階いずれにも作用することが分かりました。つまり発ガンを抑制する高い効果も実証されたわけです

◆増殖抑制と予防で天寿ガンのススメ

これまでのさまざまな研究によりタヒボは、抗ガン効果の他にも糖尿病やリウマチ、肝臓、腎臓など慢性的な疾患にも高い効果を示すことが発見されています。タヒボのNQ801が血液に働くことで糖尿病の改善、またウィルスを抑えるためウィルス性肝炎も抑えることが可能なのです。
ここで言えることは、NQ801は細胞に働きかけ、身体の免疫システム異常を整える作用があるということでうす。

特に糖尿病は治りにくい慢性病であるうえ、肝臓ガンと大腸ガンを合併しやすいというデータがありますから、病気のコントロールは大変重要なのです。
現在、抗ガン剤として特許を取得しているタヒボ茶は発ガンを防ぐ予防薬としてだけでなく、治療や再発防止に医薬品のような効果を十分に持っていることも認められているのです。ガンは一朝一夕でできるものではありません。小さなガン細胞から本格的な臨床ガンになるには、10〜20年という長い歳月を要します。

その間に適切な食事を送り、喫煙や紫外線、さまざまな刺激物といったプロモーションを回避して、ガンの増殖を抑制コントロールすることで、いつしか天寿ガンへ移行させていけばいいのです。

早いうちからタヒボを飲むことで、ガンへの羅漢率や死亡率に対して大きな変化がもたらされることを、私は確信しています。我が国のガン死亡率を、アメリカのように減少させていくためには、もっと代替療法の研究に力を入れ、タヒボのような機能性食品の摂取をおおいに勧めることが得策なのです。

しかしタヒボに類似品が無数にあるように、機能性食品の中にも効果が疑わしいものは少なくありません。正しいものをそれと見極める目を持つことも大切ですし、そうしたサプリメントだけに頼って、日常生活をおろそかにしていては意味がありません。私たちは外からも、また身体の内側からも常にガンの発症因子に狙われているのです。

ガンはあくまでも生活習慣病のひとつです。治療はもちろんですが、ガン細胞は誰もが持っていることを自覚し、発症に対する予防を重視してほしいと思います。ガンに勝つためには、まず発症させないことも大事ですが、その後の過程も重要で、今一度、自分の暮らしぶりを見直すことも大切といえます。

ガンを治す!全国有名医師がすすめる最新療法

京都府立医科大学助教授 徳田春邦先生の証言より
| タヒボ関連書籍の紹介 | 13:29 | - | - |
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